闇の巨大企業グループ『帝愛』との命がけのゲーム、
死闘を生き延びた伊藤カイジ(藤原竜也)。
自堕落な生活へ逆戻りしていた彼は、
若き二代目・兵藤和也(亀梨和也)が
帝愛を引き継いだことを知り、
帝愛に囚われた
地下労働時代の戦友・真下(高杉真宙)と
その恋人・結城(南沙良)、
新たなクズ仲間・野々村(寺島進)と共に、
最凶の宿敵とのすべてを賭けた戦いに
身を投じていく――。
闇の巨大企業グループ『帝愛』との命がけのゲーム、
死闘を生き延びた伊藤カイジ(藤原竜也)。
自堕落な生活へ逆戻りしていた彼は、
若き二代目・兵藤和也(亀梨和也)が
帝愛を引き継いだことを知り、
帝愛に囚われた
地下労働時代の戦友・真下(高杉真宙)と
その恋人・結城(南沙良)、
新たなクズ仲間・野々村(寺島進)と共に、
最凶の宿敵とのすべてを賭けた戦いに
身を投じていく――。
また「カイジ4」をやりましょうという話は、「カイジ3」が終わってから、まぁ割とすぐありました。
でも、「3」でファイナルって謳っちゃったよなって思ったけれど。
すいません。また、やります!
やらせて下さい!
で、まずは脚本。脚本家の山口さんと、意見交換しながら、煮詰めていきました。
今回の「カイジ4」には、僕がマンガで描いてきたいろいろなゲーム、勝負が、上手く盛り込まれています。
それを、リアルカイジである藤原竜也さんが、映像というステージで、生き生きと、具現化してくれてます!
そろそろ観たくありませんか?
藤原竜也のカイジ。 観たいですよね? 観れます!
そして、亀梨和也の兵藤和也。 この怪演!
是非、皆さん,映画館で、目撃、堪能して下さい!
これで最後という気持ちで作ったファイナルゲームの後に、4作目を作ると聞いて飛び上がらんばかりに喜びました。いや、実際に飛び上がりました。4作目といえば、『ゴジラ』でいえば『モスラ対ゴジラ』、『仁義なき戦い』で言えば『頂上作戦』です。どちらもシリーズ屈指の名作です。これはなんとしてもシリーズ最高の傑作にしなければなりません。藤原竜也カイジとの再会、そして新しい登場人物、新ゲームなど楽しい事がいっぱい詰まった4作目を、1日も早くお届けすべく、現在仕上げを頑張っています。どうぞご期待ください!
7年ぶりに『カイジ』の世界へ戻ってきましたが、福本先生のアイディアや脚本も含め、カイジならではの世界観が、今の時代にも通じる非常に楽しいエンターテインメント作品になっていると感じています。さらに、CGやVFXなど技術面も進化しているので、監督やCGチームが“リアルな鉄骨渡り”の世界をどう作り上げてくれるのか、完成が今からとても楽しみです。きっと皆さんに満足していただける作品になっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです。